川淵三郎氏が力説 「有明アリーナは黒字経営確実」の根拠

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 最近、川淵三郎氏の周辺が騒がしい。自らが設立に尽力したプロバスケットボール、Bリーグの開幕は結構、盛り上がって話題になったし、と思ったら、モメにモメている東京五輪の会場についても、記者会見で吠えた。サッカー日本代表のふがいなさにも内心、カリカリしているのではないか。で、あれやこれや、話題の主にホンネを余すところなく語ってもらった。

■都政改革本部は有明アリーナの成長性も意義も考えていない

――先月、川淵さんは東京オリンピックのための施設、有明アリーナの建設を継続するよう、提言しましたね。

 先日、サッカー、ラグビー、バスケットなど13の競技団体が加入する日本トップリーグ連携機構の会長として、多くの競技団体の総意をもとに記者会見を開きました。小池都知事のブレーン、都政改革本部の人たちは有明アリーナ(1万5000席)をつくるに際して、意義と成長性をまったく考えていない。単に、予算を削ればそれでいいと思っているんじゃないか。あまりにおかしいので、提言したんだよ。

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