西野氏は“次善の策” ハリル後任本命は「岡ちゃん」だった

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「岡田さんには……トラウマがあるんですよ」とはサッカーライターだ。

「フランス大会の予選中には、勝てないと自宅に脅迫電話や脅迫文の入った封書が届き、家族が精神的に参ってしまった。予選突破を果たしてJFAに『こういうタイプの国と強化マッチを組んでほしい』と言っても聞き入れられず、そして本大会を3戦全敗と勝ち星なしで帰国すると、当時の強化委員会(現技術委員会)から『守備的で面白みなし』『あれでは勝てない』といった内容のリポートで酷評された。怒髪天をついた岡田さんは『もう二度と協会の敷居はまたがん!』と吐き捨てたといいます」

 ともあれ、ロシアW杯に「後任監督候補の2番手」で臨むことになった日本代表。その西野新監督を巡っても、周辺では不安の声が渦巻いている。

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