死んじゃうのかなと…ryuchellさん語るカンピロバクター腸炎の苦しみ

公開日: 更新日:

 元気をもらったのはファンからの励ましの言葉です。仕事をキャンセルしたこともあり、きちんと事情を説明しなければと思って、スマホを触れるくらいに回復した段階でSNSで病状を発信しました。

 すると、多くの人から「私もなったことあります」とコメントをいただいたんです。意外にたくさんの人が経験していて、「血便はこのくらい続いた」とか「緑色の便が出た」など回復までの流れを知ることができました。

 それによって「ああ、今、自分はこの段階なんだ」とわかって、先の見えない不安が和らぎました。そして、誰もがみんな100%本当に死ぬほどきつかったのだと知って、元気をもらいました。コメントをくださった方々に感謝しています。

(聞き手=松永詠美子)

▽りゅうちぇる 1995年、沖縄県生まれ。18歳で上京し、原宿のショップ店員として働きながら読者モデルを務め注目される。2015年、「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)に出演してブレーク。21年には所属していたプロダクションを退社、個人事務所を設立した。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    Netflixで話題「古畑任三郎」 伝説の神回《動機の鑑定》に描かれる古美術界のリアリティーに迫る

  2. 2

    メジャー屈指の不人気球団が佐々木麟太郎を指名…“銭ゲバ”マーリンズの黒歴史

  3. 3

    関根勤「枕営業」証言の衝撃…マリエ『すべてはつながっています』発言の真意

  4. 4

    活動終了「嵐」メンバー「消える人」と「生き残る人」…“一番先行きが厳しい”のは?

  5. 5

    高市早苗が「2025年のバカ」第1位!不名誉トップ10に麻生太郎、“ウンコにタカる銀蠅議員”らがランクイン

  1. 6

    ビートルズよりもストーンズよりもすごいバンド、ラトルズ!

  2. 7

    高市首相2カ月ぶり党首討論「嘘と居直り」のデタラメ60分…国民民主に猫なで声、公明には高圧

  3. 8

    高市早苗氏が地元奈良でブチかました“敵前逃亡”…挙げ句に吐いた苦しすぎる“言い訳”

  4. 9

    ドジャース大谷翔平“満身創痍”の深刻度…本人が「ムリ」と判断し前半戦最終登板と球宴を回避

  5. 10

    シングル盤を寄せ集めたB面がマジカルで実に楽しい