著者のコラム一覧
田中智子「うぐいすヘルスケア株式会社」代表取締役

シーメンスの補聴器部門でマーケティングの勤務を経て、2020年補聴器販売会社「うぐいすヘルスケア株式会社」設立。認定補聴器技能者資格保持。

98歳でも遅くない! 補聴器と一緒にアクティブ人生の始まり

公開日: 更新日:

 とてもお元気な方で歩行器を使いご自身で外出されるのですが、ただ手先が少し不自由なため補聴器を耳につける動作がままなりません。

 そこで印象的だったのが、息子さんがまるでコーチのように「はいじゃあ5回やってみよう」と根気よく優しく声をかけ、2人で楽しく練習をされている様子でした。今ではすっかり慣れ、当初は自分では難しかった電池交換までされています。

 最初に購入した補聴器は、福祉で支給を受けられる片耳だけでしたが、その後に両耳でつけた方が聞こえが良いと、お孫さんからもう片方もプレゼントされ今では問題なく使いこなされています。補聴器をつけるのがかっこ悪い時代は終わりました。補聴器をつけることは前向きに人生を楽しむことなのですから。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一(11)ひとりぼっち寂しく貧乏飯を食べながら「先生も同級生もバカだな」と思うことにした

  2. 2

    「男なら…」ヤクルト1位・村上宗隆を育てた父親の教育観

  3. 3

    社民・福島瑞穂代表と高市首相が35年前に共感しあっていた仰天「濃厚セックス対談」の中身

  4. 4

    大食いタレント高橋ちなりさん死去…元フードファイターが明かした壮絶な摂食障害告白ブログが話題

  5. 5

    ゾンビたばこ羽月隆太郎「共犯者暴露」の大きすぎる波紋…広島・新井監督の進退問題にまで飛び火か

  1. 6

    小手先、その場しのぎではもう駄目だ 長期金利急上昇は市場から高市への「退場勧告」

  2. 7

    追い込まれた高市首相ついに補正予算編成表明も…後手後手のくせして無能無策の極み

  3. 8

    佐々木朗希“初物尽くし”2勝目のウラに心境の変化…ドジャース指揮官が「以前との違い」を明かす

  4. 9

    ソフトBモイネロの体たらくに小久保監督イラッ…なぜ“同条件”の巨人マルティネスと差がついた?

  5. 10

    株主82万人に拡大も…前澤友作氏「カブ&ピース」のビジネスモデルは法規制に大きく左右される